coffというアーティストの「Tiny Music」がスゴく良い

LIFE

2019.05.13

coffというアーティストの「Tiny Music」がスゴく良い

4月にリリースされたらしい、coffというアーティストのアルバム「Tiny Music」がすごく好きな感じで、ここ最近繰り返し聴いている。CDとしての販売はもちろん、spotifyやapplemusic等のサブスクリプションでも配信されているので是非一度聴いてみて欲しい。

coffとは

元々は「どついたるねん」というバンドのベーシストだったDaBass。昨年どついたるねんを脱退したところまでは知っていたのだが、気づいたらcoffとしてこんなに素晴らしいアルバムを発表していた。

どついたるねんのこの「Such a sweet lady」という名曲はこの人の作曲とのこと。

初めてこの曲を聴いたとき、それまでのどついたるねんの曲とは全く毛色が違っていたので個人的には衝撃的だったのを覚えている。(そもそも、あまりどついたるねんというバンドが好きじゃなかったので、全ての曲を知っているわけではなかったけど。)

coffの音楽

かなりゆるい雰囲気の音楽。その気負わない感じがものすごく気持ちよくてかっこいい。ラップっぽい曲があったり歌モノがあったりと、恐らくものすごく色々な音楽を聴いている人が作った音楽、という印象。

これはcoff名義になる前の、DaBassとしてのソロ。どついたるねんの「アメリカ」という曲(作曲はDaBassらしい)をカバー(?)しているんだけど、僕は本家よりこっちの方が好き。

決して歌がうまいわけではないんだけど、月並みに言えば、味があるというか、曲と声が見事にマッチしていて多分この人にしか出来ない音楽なのかな、と思う。とにかくcoffは僕が今一番好きなアーティストです。

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