WEBデザイナーがマイペースにSCSSを学んでみる(2)

FRONTEND

2019.04.17

WEBデザイナーがSCSSを学んでみる

前回の続きで、SCSSを勉強するための環境構築を進めます。肝心のSCSSについてはまだ何も触れません・・・

今回はVisual Stdio Code(略してVSCodeというらしい)の日本語化です。

VS Codeの表示を日本語にする

インストールしただけでは全部英語表記

どうも以前のVS Codeではダウンロード時に言語を選択できたようなのですが、現在のものでは有無を言わさず英語版。VS Codeをインストールした後にユーザー側で拡張機能をつかって好みの言語にするみたいです。

インストールした直後はこんな感じでメニューも全部英語です。

日本語化用の拡張機能をインストール

で、日本語化。

メニューの「View」から「Command Palette」を選択する。すると、検索窓が出てくるので「configure」と入力。「install additional languages…」というのが表示されるのでそちらをクリック。

そうするとこんなサイドメニュー(マーケットプレイスというらしい)が出てくるので、「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選択し、緑色の小さいinstallボタンをクリック。

無事、日本語化されました。