WEBデザイナーがマイペースにSCSSを学んでみる(1)

FRONTEND

2019.04.16

WEBデザイナーがSCSSを学んでみる

いまさらながら、ふとSCSSを勉強しようと思います。以前一度挑戦してみたのですが、環境の構築までの敷居がものすごく高くて、途中で面倒臭くなってしまい挫折してしまいました。

ただ、知らないよりは知っていた方が良いはずですし、今後フリーランスのWEBデザイナーとして様々な案件に携わっていく中で、「使わない」はまだしも「使えない」はまずいと思ったからです。

期限があるわけではなく、現時点ではほぼ趣味の勉強レベルなのでマイペースで続けていければと。

SCSSを学ぶための環境構築

Visual Studio Codeの導入

以前僕がSCSSを勉強しようと思って始めたときは、たしかRubyをつかって環境構築をしようとしたはず。その他にもNode.jsをつかって環境を用意する方法だったり、SCSSをつかえるようにするためには様々な方法があるみたいです。ただ、正直どれも面倒臭い。前回挫折したのはこれが原因でした。

ところが、下記のような記事を見つけて、これならもう一回チャレンジしてみても良いかも、と思ったのが今回の動機です。MicrosoftのVisualStudioをつかえば割と簡単にSCSSを書くための環境を作れるようです。VisualStudioというとゴリゴリのプログラマ御用達のエディタかと思っていましたが、そういうわけでもないんですね。

【初心者向け】ここから始める「Sass」の使い方まとめ

ということで、公式サイトからVisual Studio Codeをダウンロード。その後インストールします。

【公式サイト】Visual Studio Code

まあ、普通に進んでいけば無事にインストールできるはず。

これまではDreamWeaverやSublimeTextをつかっていたので、見た目が新鮮です。次は時間があったら日本語化を行っていきます。